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非認知能力を家庭で育てる具体的な方法|元教員が語る学力以外の大切な力

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お子さんの成績表を見て、「テストの点数はそこそこなのに、なんとなく心配…」と感じたことはありませんか。勉強はできるけれど、すぐに諦めてしまったり、友達とのトラブルを上手に解決できなかったり。そんな姿を見ると、「学力だけで本当に大丈夫?」という不安が頭をよぎるものです。

近年、教育現場では「非認知能力」という言葉が注目されています。これは、テストでは測れない、でも人生を豊かにする大切な力のことです。

\この記事で分かること/

☑ テストでは測れない「やり抜く力」や「感情コントロール」など、非認知能力が将来の成功に与える影響
☑ 日常会話や家事を通じて自然に非認知能力を育てる具体的な方法
☑ 非認知能力と学力は相反するものではなく、組み合わせることで子どもの成長を後押しできる理由
☑ 小学校低学年・高学年・中学生、それぞれの発達段階に応じた接し方や声かけのコツ

目次

非認知能力とは何か|学校では教えてくれない大切な力

非認知能力の正体を知る

非認知能力とは、簡単に言えば「テストの点数では測れない人間力」のことです。やり抜く力、自己肯定感、感情をコントロールする力、他者への共感力、困難に立ち向かう挑戦心など、これらすべてが非認知能力に含まれます。

教員時代を振り返ると、成績上位の生徒が必ずしも社会で活躍するとは限らないことを何度も目にしました。むしろ、失敗してもめげずに立ち上がる生徒、友達の気持ちを理解できる生徒、最後まで諦めない生徒の方が、卒業後も輝いている印象があります。

これらの力は、学校の授業だけでは身につきにくいものです。だからこそ、家庭での取り組みが重要になってきます。

なぜ今、非認知能力が注目されるのか

現代社会は、正解のない問題に向き合う機会が増えています。AI技術の発達により、単純な計算や暗記は機械に任せられるようになりました。その代わり、人間には創造性や協調性、困難を乗り越える精神力が求められています。

心理学者のアンジェラ・ダックワースが提唱した「GRIT(やり抜く力)」という概念も、まさに非認知能力の一つです。彼女の研究では、才能よりもやり抜く力の方が、長期的な成功により強く関係していることが示されています。

また、感情知能(EQ)と呼ばれる能力も注目されています。これは、自分の感情を理解し、他者の気持ちを読み取り、適切にコミュニケーションを取る力のことです。職場でのチームワークや、家庭での人間関係において、この力は欠かせません。

家庭環境が非認知能力に与える影響

親の関わり方が子どもの土台を作る

家庭は、子どもが最初に社会性を学ぶ場所です。親との関わりの中で、子どもは感情のコントロール方法や、他者との適切な距離感を身につけていきます。

ここで大切なのは、親が完璧である必要はないということです。むしろ、親自身が困難に向き合う姿勢や、失敗から立ち直る過程を子どもに見せることの方が、よほど教育的価値があります。

例えば、お母さんが料理で失敗したとき、「あー、失敗しちゃった。でも、次はもう少し火を弱くしてみようかな」と前向きにつぶやく。そんな何気ない姿勢が、子どもの中に「失敗は学びのチャンス」という価値観を育てていきます。

安心できる環境が挑戦心を育む

非認知能力を育てるために最も重要なのは、家庭が「安全基地」となることです。子どもが外で挑戦し、時には失敗して帰ってきたとき、家庭で受け入れられる経験が、次の挑戦への勇気を生み出します。

安全基地とは、決して甘やかすということではありません。子どもの気持ちに共感しつつ、適切な期待を持ち続けることです。「今回はうまくいかなかったけれど、あなたなら大丈夫」というメッセージを、言葉と態度で伝え続けることが大切です。

日常会話が感情知能を高める

食事の時間や車での移動中など、何気ない日常会話が子どもの感情知能を育てます。「今日学校でどんなことがあった?」という質問から始まって、「そのとき、どんな気持ちだった?」「お友達はどう思っていたと思う?」と会話を深めていく。

このような対話を通じて、子どもは自分の感情を言語化する練習をします。同時に、他者の立場に立って考える力も養われていきます。急いでいる朝や疲れている夕方には難しいかもしれませんが、週に数回でも、こうした時間を意識的に作ることが大切です。

兄弟姉妹がいる家庭の特別な環境

兄弟姉妹がいる家庭では、自然と社会性が育まれやすい環境があります。おもちゃの取り合いから始まって、順番を守ること、相手の気持ちを考えること、時には我慢することなど、多くの学びが日常に溢れています。

ただし、親の関わり方次第では、競争ばかりが激しくなってしまうこともあります。「お兄ちゃんはできるのに」「妹の方が優秀ね」といった比較は避け、それぞれの子どもの良さを認める姿勢が重要です。

具体的な取り組み方法|今日からできる実践アイデア

やり抜く力を育てる長期プロジェクト

やり抜く力を育てるためには、子どもが主体的に取り組める長期的なプロジェクトが効果的です。ここでのポイントは、「子ども自身が決めた目標」であることです。

例えば、家庭菜園での野菜作りは優れたプロジェクトの一つです。種をまいてから収穫まで数か月かかるため、途中で飽きたり、うまくいかない時期もあるでしょう。しかし、毎日の水やりを続け、害虫対策を考え、最終的に自分が育てた野菜を食べる喜びを味わう。この一連の体験が、やり抜く力を着実に育てていきます。

また、楽器の練習や、好きなことについての自由研究なども良いプロジェクトになります。重要なのは、親が結果を急がず、プロセスを大切にすることです。「今日は練習できなかったけれど、昨日までよく頑張っていたね」というような、プロセスに注目した声かけを心がけたいものです。

感情コントロールを学ぶ日常の工夫

感情コントロールは、一朝一夕に身につくものではありません。日常生活の中で、少しずつ練習を積み重ねることが大切です。

子どもが怒っているときや悲しんでいるとき、まずはその感情を受け止めることから始めます。「怒っているんだね」「悲しいんだね」と、感情に名前をつけて認めてあげる。その上で、「深呼吸してみようか」「少し時間をおいてから話そうか」といった対処法を一緒に試してみます。

我が家では、感情が高ぶったときの「クールダウンスペース」を設けています。子ども部屋の一角に、お気に入りのクッションと本を置いた小さなコーナーです。イライラしたときは、そこで少し時間を過ごしてから、家族と話をするルールにしています。

忘れられない「感情の嵐」との向き合い方

Bさんのお母さんから相談を受けたことがあります。「うちの子は感情の起伏が激しくて、些細なことですぐに泣いたり怒ったりするんです。どうしたらいいでしょうか」というものでした。

面談の中でお話を聞くと、Bさんは確かに敏感な子でした。しかし、クラスでの様子を見ていると、友達が困っているときに真っ先に気づいて声をかける優しさも持っていました。感情の豊かさは、時として扱いにくいものですが、それは同時に他者への共感力の源でもあるのです。

お母さんには、「Bさんの感情の豊かさは素晴らしい個性です。今は、その感情との上手な付き合い方を学んでいる最中なんですね」とお伝えしました。学級委員として友達をまとめる力を発揮し、多くの子から慕われる存在に成長していきました。

学力との両立|バランスの取り方

勉強時間と非認知能力育成のバランス

「非認知能力も大切だとわかるけれど、勉強時間が削られるのは心配」という声をよく聞きます。確かに、受験を控えた学年では、学習時間の確保も重要な課題です。

しかし、非認知能力の育成と学習は、必ずしも対立するものではありません。例えば、宿題に取り組む際の姿勢そのものが、やり抜く力を育てる機会になります。難しい問題に出会ったとき、すぐに諦めずに考え続ける習慣は、学力向上と非認知能力育成の両方に貢献します。

また、家事の手伝いや家族との会話の時間は、一見勉強とは関係ないように思えますが、実は集中力や コミュニケーション能力を高め、結果的に学習効率の向上にもつながります。

効率的な学習を支える非認知能力

実は、非認知能力が高い子どもほど、効率的に学習を進めることができます。自己管理能力があれば計画的に勉強を進められますし、困難に立ち向かう力があれば難しい問題にも粘り強く取り組めます。

また、自己肯定感が高い子どもは、わからないことを素直に質問できます。「こんなことを聞いたら恥ずかしい」という気持ちに負けずに、積極的に学ぼうとする姿勢は、学力向上の大きな要因となります。

親の関わり方の工夫

学力と非認知能力の両立を図るためには、親の関わり方にも工夫が必要です。テストの点数だけでなく、努力の過程を認める声かけを心がけましょう。

「80点取れたね!」ではなく、「最後まで見直しをしていたね」「わからない問題も最後まで考えていたね」といった、取り組む姿勢に注目した褒め方が効果的です。このような声かけは、子どもの自己肯定感を高めるとともに、良い学習習慣の定着にもつながります。

学習方法に関する選択肢の提示

家庭学習においても、子ども自身が学習方法を選択できる環境を整えることが大切です。教科書を読む、問題集を解く、動画で学ぶ、友達と教え合うなど、様々な学習方法の中から、自分に合ったものを見つけていく経験は、主体性や判断力を育てます。

最近では、オンライン学習教材も豊富になっています。例えば、スタディサプリのような動画授業を活用すれば、自分のペースで学習を進めることができます。また、すららのような対話型の教材は、つまずきポイントを細かく分析し、個別最適化された学習を可能にします。

ただし、どの教材を使うにしても、大切なのは子ども自身が「この方法で学びたい」と思えるかどうかです。親が一方的に決めるのではなく、子どもと相談しながら選択することで、学習への主体性も同時に育てることができます。

年齢別の取り組みポイント

小学校低学年(1〜3年生)の取り組み

小学校低学年は、基本的な生活習慣と感情の土台を作る大切な時期です。この時期の子どもたちは、まだ抽象的な概念を理解するのが難しいため、具体的で体験的な活動が効果的です。

まず、基本的な感情の名前を覚えることから始めましょう。「嬉しい」「悲しい」「怒っている」「びっくりした」など、シンプルな感情語彙を日常会話の中で使っていきます。絵本を読んだ後に、「主人公はどんな気持ちだったと思う?」と問いかけるのも良い方法です。

また、この時期は「やり抜く力」の基礎として、短期間で達成できる目標設定が大切です。「今週は毎日靴を揃える」「お風呂のお手伝いを3日続ける」など、子どもが成功体験を積みやすい目標から始めましょう。

小学校高学年(4〜6年生)の取り組み

小学校高学年になると、友達関係が複雑になり、学習内容も難しくなってきます。この時期は、他者との関わり方や、困難に立ち向かう力を重点的に育てたい時期です。

友達とのトラブルが起きたとき、親がすぐに解決策を示すのではなく、子ども自身に考えさせる時間を作ります。「どうしたら良いと思う?」「相手の子はどんな気持ちだったのかな?」といった問いかけを通じて、問題解決能力と共感力を育てていきます。

また、家庭での役割を増やし、責任感を育てることも大切です。食事の準備や洗濯物の管理など、家族の一員としての役割を持たせることで、社会性や協調性が自然と身についていきます。

中学生の取り組み

中学生は心身ともに大きく変化する時期であり、非認知能力の育成においても重要な段階です。この時期の子どもたちは、自我が芽生え、親との距離を取りたがる一方で、まだまだ支えが必要な状態です。

この時期に特に大切なのは、子どもの自主性を尊重しながらも、適切なサポートを続けることです。進路について考える機会も増えるため、「なぜ勉強するのか」「将来どんな人になりたいのか」といった根本的な問いについて、親子で話し合う時間を設けましょう。

また、部活動や学校行事を通じて、リーダーシップや協調性を学ぶ機会も多くなります。家庭では、学校での体験を振り返り、そこから何を学んだかを整理する手助けをすることが大切です。

日常生活で非認知能力を伸ばす実践例

  • 家事のお手伝い
    料理や食器運び、洗濯物をたたむなど、年齢に応じた家事を任せることで「責任感」や「自立心」「協調性」が育ちます。また、できたときに「ありがとう」「助かったよ」と感謝して声かけすることで、子どもの自己肯定感も高まります
  • 食卓での会話・食育
    毎日の食事中に「今日はどうだった?」と問いかけたり、行事食を通じて感謝や文化を感じさせたりすることで、「共感力」や「感情コントロール」が自然に育ちます 。
  • 小さな選択を任せる
    「今日はどの靴を履く?」「おやつは何にする?」など日常の些細な選択を任せることで、「主体性」や「意思決定力」「責任感」が向上します。
  • 失敗を経験させる & 親も失敗例を共有
    失敗が起きたときは先回りせずに、「次はどうしようか?」と一緒に考える姿勢を見せることが大切。親自身の失敗談を共有することで子どもの「回復力(レジリエンス)」が育ちます 。
  • 遊びや創作活動
    工作やごっこ遊びを通じて、想像力、創造性、コミュニケーション力、協調性が育まれます。遊びの中で「どうしたらもっと良くなる?」と投げかけることで問題解決力も伸びます
  • 振り返り習慣
    絵日記を書いたり、「今日嬉しかったことは?」と寝る前に一日を振り返る時間を設けると、「メタ認知」や「感情整理」の力が高まります
  • 親子の温かい関係性と共感
    日常的に肯定的な声かけ(「大丈夫」「よくがんばったね」)、抱擁、目を見て話すことで、安心感・自己肯定感を育む愛着の基盤ができます
  • 努力・過程を褒める
    結果ではなく「最後までがんばったね」「工夫したね」とプロセスを認める言葉が、「やり抜く力(グリット)」や「自制心」を育てます

非認知能力を伸ばす具体的な教材・ツール

効果的な教材の選び方

非認知能力を育てる教材を選ぶ際は、子どもが主体的に取り組めるものを選ぶことが大切です。答えが一つに決まっている問題集よりも、創造性や思考力を刺激する教材の方が適しています。

ワンダーボックスのような思考力育成教材は、遊び感覚で問題解決能力や創造性を育てることができます。正解のない問題に取り組むことで、試行錯誤する力や、諦めずに考え続ける力が自然と身についていきます。

また、モンテッソーリ教材のように、子どもの発達段階に応じて設計された教材も効果的です。これらの教材は、子どもが自分のペースで学習を進められるように工夫されており、自主性や集中力の育成に役立ちます。

デジタルツールの活用

現代の子どもたちはデジタルネイティブ世代です。適切に活用すれば、デジタルツールも非認知能力育成の強力な味方になります。

例えば、プログラミング学習は論理的思考力を育てるだけでなく、トライアンドエラーを繰り返す中で、失敗を恐れない心や粘り強さも育てることができます。スクラッチのような子ども向けプログラミング言語を使えば、ゲーム感覚で楽しみながら学習を進められます。

ただし、デジタルツールを使用する際は、使用時間や使用方法について家庭でルールを決めることが大切です。ツールに頼りすぎず、あくまで学習の手段の一つとして位置づけましょう。

読書の力を活用する

読書は、非認知能力を育てる最も効果的な方法の一つです。物語を読むことで、登場人物の気持ちを理解し、共感力を育てることができます。また、困難な状況を乗り越える主人公の姿から、やり抜く力や挑戦心を学ぶこともできます。

家庭では、親子で同じ本を読んで感想を話し合う「家族読書会」を開催してみるのも良いでしょう。本の内容について話し合うことで、コミュニケーション能力や批判的思考力も同時に育てることができます。

体験活動の重要性

教材だけでなく、実際の体験活動も非認知能力育成には欠かせません。キャンプやハイキング、料理教室、ボランティア活動など、日常とは異なる環境で新しいことに挑戦する経験は、子どもの成長に大きな影響を与えます。

これらの活動では、計画通りにいかないことや、予想外の困難に直面することもあるでしょう。しかし、そうした体験こそが、問題解決能力や適応力を育てる貴重な機会となります。

よくある質問

Q: 非認知能力の育成と学力向上は両立できるのでしょうか?

A: はい、十分に両立可能です。むしろ非認知能力が高い子どもほど、効率的に学習を進めることができます。やり抜く力があれば難しい問題にも粘り強く取り組めますし、自己管理能力があれば計画的に勉強を進められます。両方を意識した取り組みを心がけることで、相乗効果が期待できます。

Q: 家庭でできる具体的な取り組みが知りたいです。忙しい平日でも続けられる方法はありますか?

A: 特別な時間を設ける必要はありません。食事中の会話で「今日はどんな気持ちになった?」と聞いたり、家事を一緒に行ったりするだけでも効果があります。また、子どもが困った時にすぐに答えを教えるのではなく、「どうしたら良いと思う?」と問いかけることも、日常的にできる非認知能力育成の取り組みです。

Q: 子どもがなかなか挑戦しようとしません。どう声かけすれば良いでしょうか?

A: まずは小さな成功体験を積ませることから始めましょう。できそうなことから少しずつ挑戦して、「やればできる」という感覚を育てることが大切です。また、失敗しても受け入れられる安心感があることを、普段の関わりの中で示し続けることも重要です。結果よりも挑戦したこと自体を認める姿勢を大切にしてください。

非認知能力を育てる方法|まとめ

非認知能力は、お子さんの将来を左右する重要な力です。テストの点数では測れない「やり抜く力」「自己肯定感」「感情コントロール」「共感力」「挑戦心」といった能力は、社会に出てからの成功や幸福感に深く関わっています。

17年間の教員経験を通じて感じるのは、学力が高くても困難に直面すると諦めてしまう子どもと、成績は平均的でも最後まで粘り強く取り組む子どもでは、長期的に見ると後者の方が大きく成長するということです。だからこそ、家庭での非認知能力育成は、お子さんへの最高の贈り物と言えるでしょう。

家庭でできる取り組みは決して特別なものではありません。日常の会話の中で感情に名前をつけてあげること、家事を一緒に行って責任感を育てること、失敗を受け入れる環境を作ること。こうした何気ない関わりの積み重ねが、お子さんの内面的な成長を支えていきます。

また、学力との両立も十分に可能です。非認知能力が高い子どもほど効率的に学習を進められるため、むしろ相乗効果が期待できます。大切なのは、テストの点数だけでなく、努力する過程や挑戦する姿勢を認める声かけを続けることです。

年齢に応じたアプローチも重要です。小学校低学年では基本的な感情の理解から始まり、高学年では問題解決能力や協調性を、中学生では自主性や将来への意識を重点的に育てていきます。それぞれの発達段階に合わせた関わり方を心がけることで、より効果的な成長支援ができるでしょう。

教材やツールの活用も有効ですが、何より大切なのは親子の関わりです。お子さんが困難に直面したとき、家庭が安全基地となり、新たな挑戦への勇気を与える存在であること。それこそが、非認知能力育成の根幹なのです。

完璧を目指す必要はありません。親自身が失敗から学ぶ姿勢を示し、お子さんと一緒に成長していく。そんな家庭環境こそが、お子さんの豊かな人生の土台を築いていくのです。今日からできる小さな一歩を、ぜひ踏み出してみてください。お子さんの未来は、そうした日々の積み重ねの中で、きっと明るく輝いていくことでしょう。

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この記事を書いた人

しゅう先生|study365ライター:子どもの学び担当
小中学校勤務歴16年。担任、教科指導、生徒指導、不登校対応、情報担当、進路指導、部活指導の校務経験が多いです。現在は個別指導塾を運営。子どもとラーメン好き。

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